能楽を体験したよ!

 今日は、米沢上杉文化振興財団のご厚意により、本日夕方の公演前の時間を使って、出前講座を組んでいただきました。米沢市は上杉の城下町として古くから、「能楽」などを親しんでおり、現在も祝い事で謡い三代が披露される土地柄であり、伝国の杜の能舞台では、毎年数多くの古典芸能が上演されている。

 本日、解説指導をしていただいた先生方は、幸流小鼓方の幸正佳氏、高安流大鼓方柿原光博氏、一噌流笛方の八反田智子氏、金春流太鼓方の梶谷英樹氏の4名の先生にご指導をいただきました。本校は、和太鼓による「田沢太鼓」を長く継承しており、少しでも日本の伝統芸能に関心が持てる機会になったことと思います。

 最後に、これらの伝統芸能の奏者は代々身内で継承されているようですが、今日の講師の八反田智子先生はやる気さえあればいつからでもできることを話していただきました。ご自分は大学を卒業されてから、研修生で6年間経験を積まれてなったとのこと。興味を持たれた方は、この後のPDFファイルをご覧ください。

国立能楽堂第十期能楽研修生募集
能楽研修生募集.pdf
PDFファイル 149.0 KB

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