田沢コミセンで「クマガイソウ」まつりがあります。

クマガイソウは、北海道南部から九州にかけて分布するラン科アツモリソウ属に属する植物である。低山の森林内、特に竹林、杉林などに生育し、大きな集団を作る。草丈は40cmくらいまで、葉は対生するように二枚つき、それぞれ扇型の特徴的な形をしている。花はその間からのびた茎の先につき、横を向く。花弁は細い楕円形で緑色を帯び、唇弁は大きく膨らんだ袋状で、白く、紫褐色の模様がある。唇弁の口は左右から膨らんで狭まっている。(Wikipediaより引用)

米沢市の白布温泉植物園の閉園に伴い、1997年に田沢コミセンに30株が移植され現在は約240株が自生しているそうです。なお、山形県ではレッドデータブックで絶滅危惧種に指定されています。

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