8月31日(水)あいさつ運動表彰

 児童会の取り組みとして,あいさつ表彰を行いました。全て自分達で行います。

8月22日(月)2学期始業式

 2学期始業式を行いました。2学期は,12月23日までの84日間です。そして,特別な年も残り7か月となります。2学期には,創立100周年記念式典や統合に向けての3校交流会,学習発表会,感謝の会等を予定しています。特別な年の一つ一つの行事に,行事のねらいを考えながら,しっかりと取り組んでいけるようにしたいと思います。

 コロナ禍にあっても,児童が安全に元気で楽しい学校生活を送り,学習活動が充実できますように,今の状況下でできることに最善を尽くしていきたいと考えています。2学期も,ご家庭や地域の皆様方よりお力添えをいただけますようお願い申し上げます。

8月9日(火)山形県緑の少年団置賜ブロック交流研修会

 緑の少年団置賜ブロック交流会が,飯豊町の山形県源流の森で開催されました。

 米沢市緑の少年団として本校の児童全員が参加しました。

 源流の森を案内する看板設置作業を行い,森を守る活動についての講話をお聞きしました。

8月6日(土)田沢冒険キャンプ

 3年ぶりに田沢冒険キャンプが行われました。田沢青少年育成地区民会議が主催し,PTA研修育成部のご協力をいただきました。

 川での体験活動はできませんでしたが,野外炊飯,紙飛行機飛ばし競争,キャンプファイヤー,スイカ割り,花火,ナイトオリエンテーリングを楽しく行うことができました。

7月20日(水)校内授業研究会

 校内授業研究会を行いました。授業は,総合的な学習「小樽川の流れ~小樽川から鬼面川,そして最上川へ~」です。探究のまとめを行い,創立記念式典等でのメッセージ発表を目標に設定し,意欲的に取り組んでいます。特に大切な学力「論理的に説明する力」の育成につながる学習です。

7月8日(金)米沢市緑の少年団「国土緑化推進機構理事長賞」受賞

 米沢市緑の少年団(三沢西部小学校の全児童で構成)は,令和3年度山形県緑の少年団活動発表大会において最優秀賞を受賞し,全国大会書類審査に進みました。その結果,今年度,全国最高賞である「みどりの奨励賞・国土緑化推進機構理事長賞」の受賞が決定しました。(全国で5つの緑の少年団が受賞しました。)

 本校のカリキュラム・マネジメントで構築した「緑の少年団活動」「生活科・総合的な学習の時間」「田沢コミュニティセンター連携事業」の総合的な教育活動が評価されました。

 

 米沢市緑の少年団は,三沢西部小学校全児童で構成されていますが,本学区の田沢地区は林業が重要な産業であったことから,森林学習を大切な教育活動としてきました。そのため,学校の森林・地域学習と緑の少年団活動は一体となり学習活動が行われてきました。

 令和3年度の米沢市緑の少年団は,田沢自彊会様や市内外の皆様にご協力をいただき,ブナの森の森林体験や,植樹,林業遺産「木流し・草木塔」の学習会,SDGs学習会等,森林と緑に関する学習会を多面的に行いました。その児童の学びのストーリー性と学んだ事の表現・発信等が評価されました。

 今回の表彰は、田沢地区の皆様からのご支援の成果を象徴するものです。本校の教育にご尽力いただきました関係各位に、敬意を表しますとともに、心から感謝を申し上げます。

7月7日(木) 最上川探検

 7日・8日の一泊二日の日程で,5・6年生が最上川探検を行いました。今回のねらいは「総合的な学習の時間の一環として,最上川と文化,森林と川,海との関わりについて,田沢地区とのつながりの視点から体験的に理解する。」です。

 児童は,6月に「森林体験学習」を行い,田沢地区のブナ原生林に行き小樽川の源流付近を見てきました。そして,7月5日に「ふるさとの川をめぐる学習」を行い,小樽川の上流から鬼面川への合流を見てきました。今回は,鬼面川が最上川に合流し,日本海まで流れるルートをたどりました。森林から海までのつながりを,文化と自然環境の両面から考えました。最上川河口では,「美しいやまがたの海プラットフォーム」の講師の先生から「海の豊かさを守る」をテーマにご講話をいただき,宮野浦海岸と由良海岸の現状を見学しました。森林・川・海のつながりを考えた最上川探検でした。

7月6日(水) 七夕かざり

 田沢コミュニティセンター「ふるさと教室」との連携学習として,七夕かざりを行いました。田沢コミセンの講師の先生から,今朝とれた笹をご準備いただき,七夕のお話をお聞きしました。児童は願い事を書いた短冊を笹に吊るし,飾りました。田沢コミセンの皆様,ありがとうございました。

7月5日(火) ふるさとの川をめぐる学習

 総合的な学習の時間「草木塔とSDGs」の学習の一環として,「ふるさとの川をめぐる学習」を全校で行いました。今年のテーマは「小樽川の流れ」です。田沢地区の誇りである「小樽川」の上流から鬼面川合流地点,さらに,鬼面川頭首工から帯刀堰・木場川をたどり,小樽川と草木塔・木流しの関係を考えながら木場町までの水の流れのルートをめぐりました。

 小樽川沿いの草木塔群の中で最上流部にあり日本最古の草木塔である塩地平の草木塔からスタートし,木場町の木流しの薪があげられた場所まで13のポイントで学びました。

 一連の学習の最後に,本校に建立された田沢地区最新の草木塔の意味をあらためて考えました。1780年に塩地平の草木塔が建立されてから,224年を経て,本校に現代の草木塔が建立されています。草木塔への祈りは現代まで続き,SDGsの潮流の中で新たな価値が見い出されています。本校の児童は,そのことを発信するために学習を続けています。

7月4日(月) 草木塔めぐり

 田沢コミュニティセンターふるさと教室と,3・4年生の総合的な学習の時間の連携事業として,草木塔めぐりを行いました。

 今年は,昨年度見ていない草木塔を見学しました。講師の先生に詳しく解説していただき,田沢地区の草木塔への理解が,また一歩深まりました。ありがとうございました。

7月2日(土) ホタルを見よう!学習会

 三沢コミュニティセンター・田沢コミュニティセンター青少年育成事業・よねざわ昆虫館普及活動共催事業として,「ホタルを見よう!」学習会を三沢コミセンを会場に行いました。当日は,ホタルの観察に絶好の天候となり,たくさんのホタルを観察することができました。三沢西部小学校と三沢東部小学校の児童の交流も行うことができました。講師の先生方,三沢コミセン・田沢コミセンの皆様,素敵な企画をありがとうございました。

6月26日(日)親子竹あかり作り・学校謎解き探検

 PTA母親委員会事業と田沢コミュニティセンター事業「ふるさと教室」との共催で,親子竹あかり作り・学校謎解き探検を行いました。

 竹あかり作りは,講師の先生方より教えていただきながら,親子で素敵な作品を作ることができました。学校謎解き探検は「学校の謎を探れ!名探偵は君だ!」をテーマに楽しい探検ができました。企画・ご準備いただきました母親委員会の皆様,田沢コミュニティセンターの皆様,大変ありがとうございました。

6月24日(金)100周年記念植樹の杉苗の見守り

 昨年10月の創立100周年記念植樹で学校のすぐ近くに植樹した杉苗の世話を行っています。杉苗は冬を越し元気に生長しています。周囲の除草等を行いながら色の変化や春になり新しく伸びた部分を観察しています。自分の苗木の脇に立って,今年度の記念写真を撮影しました。

6月24日(金)森林体験学習

 田沢地区の桧原沢には広大なブナの原生林があり,学習の森と呼ばれています。緑の少年団活動の森林体験学習として,天狗沢林道終点から,このブナの広場まで登り,森林に親しみ,草木の尊さを体感します。今年は,水と川の学習も兼ねて行いました。

 県境の大荒山や桧原沢のブナ林から流れ出た清流小樽川は、大樽川と合流し鬼面川となり、やがて最上川になっていきます。7月には全校で八谷から小樽川をたどる学習(木流しツアー)を行い,さらに,5・6年生児童は,小樽川から最上川河口まで「最上川探検」を行います。今回の森林体験学習は,その源流地点での学習になります。「草木塔とSDGs」の学習の一環として臨みました。

 児童は,ブナの原生林で「緑の誓い」を唱和し,毎回行っている「ブナの大木(愛の大ブナ・ブナッシ―)」と「自分の木」の幹周計測を行いました。ネイチャーゲームと森林学習も行いました。

 ご協力いただきました,講師の皆様,田沢自彊会の皆様,米沢市役所の皆様,大変ありがとうございました。

6月23日(木) 里いもの水やり

 5月に植えた里いもが生長しています。児童は水やりを欠かさず続けています。今年は6月初旬に雹が降り,被害を心配しましたが,里いも植えの時の講師の先生からの見守りのおかげで,その後も生長しています。大変ありがとうございます。

6月17日(金) 緑の少年団入団式 森林体験学習事前学習会

 今年度の緑の少年団入団式を行いました。

 今年度の入団児童は新1年生1名です。米沢市緑の少年団運営協議会長(田沢自彊会長)より,みどりの手帳と帽子,ネッカチーフが授与されました。

 式の中で,6年生の緑の少年団長がリードし,「緑の誓い」を唱和しました。

 入団式後に,森林体験事前学習として,田沢自彊会長よりご講話をいただきました。

 ブナ原生林のこと,森と水・川の関係,そして,田沢自彊会で行っている持続可能な森林経営への取組み(法正林)について教えていただきました。児童が「草木塔とSDGs」の学習で探究していることについて教えていただき,児童も積極的に質問していました。

6月13日(月)ブナ会議

今回のブナ会議は,「全校生で協力し,話す力を高め,より給食を楽しむための放送について話し合う」ことが目的です。今回も,全校生で意見を出し合い,よく話し合うことができました。

6月13日(月)人権の花を植える会

人権擁護委員の皆様よりご来校いただき,人権の花を植える会を行いました。

協力しながら花を植え,育てることで,やさしい思いやりの心を一層育むことができることを願っています。

6月9日(木)不審者対応訓練

置賜教育事務所と米沢警察署より講師をお招きし,不審者対応訓練を行いました。

不審者による声かけに対応する訓練を行い,合言葉にして覚えました。

また,「挨拶は命を守る大切な言葉」であることを教えていただきました。

6月8日(水)絵画の鑑賞

全校朝会で,職員が制作した絵画についてのギャラリートークを行いました。

一つ一つの絵画の背景にある思いを聞くことで,作者の思いを感じることができました。

児童は「思い出は残すことができるということを知りました。」との感想を話しました。

間近に見る油絵に児童は感動していました。

6月7日(火)母親委員会による読み聞かせ

 PTA母親委員会の皆様より,読み聞かせを行っていただきました。

 母親委員3名の方々の読み聞かせに,児童は,すっかり引き込まれていました。

 母親委員の皆様,大変ありがとうございました。

6月5日(日)田沢地区運動会

 3年ぶりに田沢地区運動会が開催されました。今年度は「スポーツレクリエーション大会」として,児童・職員・地区の皆様でチームを作りでグラウンドゴルフが行いました。

 児童,保護者の皆様,地域の皆様が一堂に会し,みなさんで競技を楽しむことができました。田沢地区のふれあいの機会になったことをうれしく思います。

 児童は,開会式アトラクションとして田沢太鼓を披露しました。児童は,この日に向けて,全校生9名でできる最高の演奏を行うために,自分達で話し合いと練習を重ねてきました。児童みんなで作り上げた演奏です。本校の児童を誇りに思います。

 運動会の開催にご尽力いただきました,田沢コミュニティセンター,田沢地区体育協会の皆様をはじめ,地域の皆様,保護者の皆様に感謝を申し上げます。

5月27日(金) 田沢太鼓練習

 今年度のメンバー9人編成での田沢太鼓練習が本格化してきました。

 太鼓長が中心になり,自分たちで練習を進めています。自己評価をしながら進めており,演奏が終わるたびに,すぐに全員が太鼓長のもとに集まり振り返りを行います。課題を共通理解すると解決のための練習をすぐに始めます。この繰り返しで,上達していきます。

 今年1回目の演奏発表は,6月5日の地区運動会です。 

5月25日(水) 田沢福寿会のみなさんとの花植え

  福寿会のみなさんと花植えを行いました。地域の方と一緒に作業をすることで,交流を深め,貴重な学びの場を経験することができました。

 福寿会の皆様からは,除草等の環境整備作業もしていただきました。また,手作りの雑巾をいただきました。大変ありがとうございました。

 

5月24日(火) 田沢っ子集会

 児童会で田沢っ子集会を行いました。縦割り班の2つの班でゲームを考え,みんなで楽しみます。ゲームは全てオリジナル。説明のリハーサルも行い,「説明する力」も身に付けます。最後は,謎の「怪盗」よりメッセージが届き,宝さがしをしました。発見した宝は「児童の活動アルバム」でした。まさに本校の宝です。

5月23日(月) 交通安全教室

 交通安全専門指導員様,交通安全協会田沢支部様,交通安全母の会田沢支部様,田沢駐在所様よりご出席いただき,交通安全教室を行いました。ご指導いただきありがとうございました。

5月21日(土) 創立100周年記念事業 ドローン空撮

 創立100周年記念事業の一環として,PTA校内クリーン作業とドローンによる校舎の空撮を行いました。

 児童・保護者・職員が参加しました。クリーン作業で校舎がきれいになり,100周年記念として素敵な写真を撮影することができました。ご協力いただきました保護者の皆様,大変ありがとうございました。

クリーン作業

5月20日(金)  創立100周年記念 ドローン空撮デザイン完成

 創立100周年記念事業の一環として,ドローンによる校舎の空撮を行います。

 空撮のために,グラウンドにデザインを描きました。

 5月21日に,親子でPTAクリーン作業と写真撮影会を行います。

5月18日(水) 「田沢ふるさと教室」開級式 里いも植え

 田沢コミュニティセンターとの連携事業「田沢ふるさと教室」の開級式を行いました。

 ふるさと教室の1回目は,里いも植えです。田沢コミュニティーセンターより講師をお招きし,苗を植えました。その後,里いもの栽培や,田沢の自然について講話をいただきました。講師の皆様,ありがとうございました。

 児童は,早速,水遣り等,毎日の世話を始めました。 

5月11日(水) 三沢西部小学校の歴史を学ぶ

 本校は,9月に創立100周年を迎えます。100周年記念式典・記念行事に向けて,全校朝会で三沢西部小学校の歴史を学びました。総合的な学習の時間の探究にもつながります。

 学習に使用したスライドは,「創立100周年」コーナーに掲載しています。

5月9日(月) ハッスルタイム開始

 めあてを持って体力づくりを行うためにに,中間休みにハッスルタイムを開始しました。

 自分のめあてに向かって,鉄棒とマラソンをがんばっています。

5月9日(月) 田沢っ子集会準備

 田沢っ子集会に向けて,自分達で話し合い,準備を行いました。楽しい集会になるようにたくさんアイディアを出しています。

5月6日(金) 前期児童会総会「ブナ会議」

 前期の児童会総会「ブナの会 ブナ会議」を行いました。

 児童会の組織は今年度から,事務局と三沢委員会の2つの部になります。

 児童会のめあては「自分たちの活動を通して全校のみんなが笑顔になるようにしたい!!」です。

 事務局長・委員長・事務局が大変よくがんばっています。

 自分達で進行し,よく意見を出し合い,統合前の最終年度となる今年度の新しい取組として「学校ありがとう会」を行うことと「田沢っ子だより」を発行することを決めました。

 感謝と発信を大切にしていくことを確認しました。

5月2日(月) 植樹した杉苗の世話

 春になり植樹した杉の苗が成長を始めました。

 自分が植えた杉の苗の様子を観察し,茶色から緑色に戻る理由も確認しました。

 周りの草も伸びてきたため,草取りをしました。取った草も土を肥やすようにします。

 自分の杉苗を自分で世話をしていきます。

4月28日(木) 緑の少年団 山形県「最優秀賞」を受賞

 広報よねざわ5月1日号に,以下の記事が掲載されましたので紹介いたします。

 

「米沢市緑の少年団(三沢西部小学校)が,令和3年度山形県緑の少年団活動発表大会において,最優秀賞を受賞しました。今後,全国大会書類審査へ進みます。

 令和3年度の米沢市緑の少年団は,一般財団法人田沢自彊会の強力なバックアップと,市内外の皆様にご協力をいただき,ブナの森の森林体験や,植樹,林業遺産「木流し・草木塔」の学習会,SDGs学習会,その他たくさんの森林と緑に関する学習会を行いました。

 そして,学んだことを対面・リモート発表,劇や身体表現と様々な方法で発信してきました。活動の様子は,三沢西部小学校ホームページ(教育活動の様子)に掲載されています。

(米沢市緑の少年団事務局)」

4月28日(木) ブナ会議

 田沢っ子集会についてのブナ会議を行いました。1年生も話し合いに入りました。

 昨年度から引き続き,みんなが自分の考えをよく話しています。

 児童会事務局も,準備から当日の進行まで,大変よくがんばっています。

4月28日(木) 田沢太鼓の練習

 全校9名での田沢太鼓の練習が始まりました。新しい配置での練習です。

 6年生の太鼓長の指示のもと,自分達だけで練習を行います。みんなでつくります。

 今日から1年生も練習に入りました。太鼓長は1年生練習用の自作の楽譜を自ら準備していました。本校の田沢太鼓は,児童が児童に教え引き継いできた文化です。

4月27日(水) 1年生を迎える会

 児童会ブナの会が主催し,1年生を迎える会を行いました。

 全て児童の企画と準備です。

 児童会事務局長の挨拶,ゲーム,3~6年生からの呼びかけとプレゼント,1年生からお礼の挨拶と演奏。児童全員の思いやりに満ちた素敵な会になりました。

4月21日(木) 100周年記念植樹 杉の苗木にも春の到来

 昨年10月に,創立100周年記念植樹として1人1本植えた杉の苗木が,暖かい春の日差しを浴びて輝き出しました。今週,グラウンドの雪も完全に解け,桜も咲きました。

 杉は,冬の間,葉緑素を解体し糖分を細胞液の中にため込み,細胞を凍りにくくします。杉の苗木が茶色く見えるのは,葉緑素の解体後に葉に残った色素が茶色だからとのことです。

 雪の下から出てきた杉の苗木は,春の日差しを浴びて,日に日に緑色に戻ってきました。

 子ども達が想いを込めた杉の苗木は,大きく育つ準備を始めました。

4月20日(水) 田沢っ子班顔合わせ

 縦わり班活動の顔合わせを行いました。異学年で話し合うことが上手にできます。

4月18日(月) 全校体育

 体育は学年ごとに目標を持ちながら全校で行っています。

 1年生から6年生まで,よく力を合わせています。

 始業式で確認した今年大切にしたい3つの合言葉は「命を大切にする」「自分で考えて学ぶ」「みんなでつくる」です。体育の学習もみんなでつくります。

4月15日(金) ミニブナ会議

 今年度1回目のミニブナ会議を行いました。

 議題は「1年生を迎える会」の企画です。新事務局が進行し,全員が自分の意見を話しました。今年度も学校研究として総合的な学習の時間を中心に全教育課程で「論理的に説明する力」を育成していきます。「みんなでつくる」ための全校の話し合いです。

4月14日(木) 校外児童会

 校外児童会活動として,新1年生を迎え,登校班ごとに約束を確認しました。

 6年生の登校班長が中心になり,自分達で話し合いを上手に進めました。

4月13日(水) 委員会活動開始

 委員会活動を開始しました。

 三沢委員会のめあては,「みんなが学校生活を楽しめるように工夫すること」です。

 読書・健康に関する取組を行い,イベントも計画します。

4月9日(土) 入学式

 令和4年度の入学式を行いました。全校児童,職員,地区のご来賓の皆様のご参加により新入生をお迎えすることができましたことを,大変うれしく思います。感謝申し上げます。

 昨年10月に実施した創立100周年記念植樹の際に,新1年生の分の苗木も植樹しました。

 地区の方により雪囲いされた苗木は,大雪となった冬を越し,4月に雪の中から顔を出しました。苗木には三沢西部小学校の児童全員の想いが込められています。

令和4年 4月8日(金) 1学期始業式

 令和4年度1学期始業式を行いました。

 今年度,本校は創立100周年を迎えます。今年度は特別な年になります。

 100周年目の新年度開始にあたって,草木塔の里・田沢地区の歴史と文化において重要な意味を持つ「小樽川」について全員で確認しました。 

 小樽川と大樽川は鬼面川と合流し,さらに最上川の大河となり,日本海から世界へと向かいます。田沢地区の文化が脈々と活き続けることを象徴しているように思えます。このことから,「清き流れの果てぞなき 小樽の川を望みつつ(校歌より)」「行く末広き小樽川 流れは千代の音を奏で(創立記念の歌より)」という歌詞の意味を考えました。

 今年度は,総合的な学習の時間に,田沢地区の山と川の文化的・環境的価値を統合的に探究し発信していきます(学校研究)。その中で「深い学び」を具現していきます。

三西小校章

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